「食べること」の困りごと
- 2026年4月1日
- ブログ
くちゃくちゃ音を立てて食べる、食べこぼしが多い、食べるのが速いまたは遅いなどお子さんの食べ方が気になったことはありませんか?
考えられる原因をお話していきたいと思います!
●生活習慣に原因があると考えられる場合
・食事時間や就寝、起床時間など生活リズムが不規則
・外遊び、運動などが足りておらずおなかがすかない
・食事のときの姿勢が悪く、上手に食べられない
・テーブルや椅子の高さがあっていない
生活リズムが不規則な場合は、生活リズムを見直して運動量を増やすことで子供が空腹感を感じられるようになります。
また、食事中の姿勢はとても大切です。姿勢が崩れてしまうと食事への集中力も低下してしまいます。足が床にしっかり着かずふらついていると、しっかり噛むことができません。
〈悪い姿勢〉
・テーブルが高く食事が見えにくい
・上肢が動かしにくい
・足が着いていない
〈正しい姿勢〉
・体幹ががまっすぐ
・テーブルが上肢の動きにあった高さになっている
・足が床(補助台)に着いている
口唇を閉じ奥歯でよく咀嚼し嚥下する適切な食べ方の習慣を身につけることは、発達期の子供の口腔筋機能にとても大切です。
楽しく食事ができるようにしましょう!